… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は08月17日(木)子安運河」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は08月18日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

友人の愛犬チワワ:F4  

友人の愛犬チワワ:F4

 こちらがホンチャンのチワワの絵です。
 
 犬の表情というのは、鳥に比べるとかなり変化があります。自分でも飼っているから余計にその違いを感じることができるのでしょう。
 友人にとっても可愛い犬の絵が、よその犬のような表情ではちょっと悲しいと思いますから、まずはいかに似せることができるかが勝負と考えました。
 昨夜、ポストカードサイズで描いたせいではないでしょうが、ちょっとしたバランスの違いで大きく表情が変わってくることがわかっているので、今回はより慎重に描いてみました。実は、最初に下絵を描いた時より少し鼻の位置を左にずらして描いているのです。

 背景はちょっと手抜きですが、チワワそのものは、似ているという意味では結構良く描けているのではないかと思います。少なくとも昨日の絵よりは上品になっているようですね(^^ゞ。
 背景も、床面が随分青く見えていると思いますが、実際はもっと落ち着いた色彩だと思ってください。

・アルシュ/F4:26×36cm/中目/300g/ブロック/白色
・このような絵を描く場合、白い毛並みの陰影に青系を使っているのを見ることがあります。今回、私もそうしてみましたが、結構面白い効果が生まれるのかもしれないと思いました。
・特に、何も考えないでいつもの色彩を使ってしまうと、背景の色彩の中に犬がぼけてしまう懸念を感じましたが、それが救われているような気がしました。

category: ┗ 動物01

tb: --   cm: 2

コメント

ありがとう、ちょっと甘えん坊の”ごん”の表情がよくでていると思います。
鼻の位置を少し修正したり、背景をはっきりりた色にするなど、工夫をしているようで感心して読みました。動物はなんといっても目が勝負ですね。
これから、更に動物画を増やしブログ名を変更するくらい頑張ってください。

ごんのママ #- | URL
2005/10/22 15:00 | edit

 何とか、納得いただけたようでホッとしました。

 動物を描くのは、もしかしたら人間を描くのと同じようにむずかしいのかもしれませんね。
#もっとも、全然違う絵にしてしまえばそんなことを気にする必要はありませんが…。
 今回のような似顔絵のようなものばかりではなくて、いろいろな動物画があっても良いですね。頑張りましょう。

via_aj #- | URL
2005/10/22 20:57 | edit

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