… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

◆木曜教室
「次回は 03月08日(木)戸塚公会堂 (皆で同じ風景を描く)」です。(1月からの詳細)

◆金曜教室
「次回は 03月09日(金)次太夫堀公園」です。(1月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

ようやく「ターナー展」  

131217ターナー展

131217ターナー展


 10月から開催していた「ターナー展」も、もう明日までになってしまいました。
 風景を描いている私としては、これを見逃すわけには行かないということで、ようやく行ってきました。

 油彩と水彩、半々くらいでしょうか?しかし、私の関心はやはり水彩。
#目録をいただいてきたので調べればすぐにわかることなんですが…(^^ゞ。

 これほどの大家の絵をそうそう簡単にコメントするわけには行きませんが、特に感じたのは以下の点。

◆これほどの画風の変遷をたどるにはどの様な心境があったんだろうか?…という根本の問題。
 もちろん晩年の絵が素晴らしい。しかし最晩年の絵には未完だと見られていることもあるらしいが、私にはもう少し手を入れて欲しいと感じるものもありました。

◆彼の絵のキーワード「崇高」について。
 私の絵に求めるとすればどんな言葉になるんだろう…?

◆彼ほどの人でも様々な試みをしていたことを知って嬉しくなりました。

◆彼の水彩画は水彩と言ってもガッシュだったのかもしれません。当たり前のこととは言え認識を改めました。
 説明にはガッシュと水彩と区別されていましたが…。

◆微妙な色彩の中に、多様な筆のタッチを感じることができたのはとりわけ嬉しく思いました。
 ただ、水彩画ゆえに…でしょうか?照明が暗いのが残念です。
 
 もう明日で終わりということもあったせいか、会場は大混雑。結構疲れましたが、やはり行っただけのことはありました。
 私の部屋も空間的にも限界になってきているので、もうこれ以上本を買うのはやめようと思っていたのですが、2400円と意外と安いと思ったので、結局画集も買ってしまいました(笑)。じっくり見せていただこうと思っています。

category: ┗展覧会・画家

tb: --   cm: 2

コメント

2014年タ-ナ-のカレンダ-購入

始めました 
岩澤と申します  もしお手元にタ-ナ-のカレンダ-があればぜひお譲りください よろしくお願い致します

岩澤正八郎 #eP1cGWnA | URL
2013/12/30 19:05 | edit

>カレンダー

 岩澤様、残念ながらターナーのカレンダーではないんですよ。
 詳細はメールの方にお送りしています。よろしくお願いします。

のび太 #ff.uBqoo | URL
2013/12/30 19:19 | edit

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