… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は07月27日(木)戸塚公会堂(各自の望みの風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は07月28日(金)浜離宮」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

樹陰の自転車:F8  

 樹陰の自転車:F8

 歳をとってくると元気な身体だけが資本です。
 元気な身体を維持するためには身体を動かし続けるしかありません。
 そして、風景画を描くためにはとにかくあちこちを見て回るしかありません。そのためには自転車が便利です。

 こんな自転車が相棒になって一年が過ぎました。
 彼の名は「カン太」。いつまでそばにいてくれるでしょうか?(笑)

*     *     *     *     *

 ネット仲間展でtmさんから、また素敵な句をいただきましたのでご紹介しておきます。

 木洩れ日や片陰やさしく包むとき

注:片影とは季語で、その意味は下記のとおり。知りませんでした。

1 陰になっている所。物陰。 「高い用水桶の―から中を覗いて」〈秋声・足迹〉
2 日陰。特に、夏の午後に家並みなどの片側にできる日陰。《季 夏》 「―をもとめてすでに海の風/汀女」

category: ┗ 風景14年

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