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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 「水彩画教室(四季彩の会)」の詳細はこちら。(室内教室は戸塚駅周辺、戸外スケッチは横浜全域から周辺地域)
 ●5月の室内教室は以下のとおりです。見学の方はこちらへどうぞ。 
 ・5月02日(木)多目的S中12:45〜17:00(各自)
 ・5月17日(金)多目的S中12:45〜17:00(共通)
 ・5月23日(木)多目的S中10:00〜14:45(各自)
 ・5月31日(金)多目的S中10:00〜14:45(共通)
 ●(2024年04〜06月)の会員向け日程はこちら。(パスワードが必要) 
 ●近づきましたのでお知らせします。<平澤薫+「四季彩の会」有志水彩画展>のご案内 。 

樹陰の自転車:F8  

 樹陰の自転車:F8

 歳をとってくると元気な身体だけが資本です。
 元気な身体を維持するためには身体を動かし続けるしかありません。
 そして、風景画を描くためにはとにかくあちこちを見て回るしかありません。そのためには自転車が便利です。

 こんな自転車が相棒になって一年が過ぎました。
 彼の名は「カン太」。いつまでそばにいてくれるでしょうか?(笑)

*     *     *     *     *

 ネット仲間展でtmさんから、また素敵な句をいただきましたのでご紹介しておきます。

 木洩れ日や片陰やさしく包むとき

注:片影とは季語で、その意味は下記のとおり。知りませんでした。

1 陰になっている所。物陰。 「高い用水桶の―から中を覗いて」〈秋声・足迹〉
2 日陰。特に、夏の午後に家並みなどの片側にできる日陰。《季 夏》 「―をもとめてすでに海の風/汀女」

category: ┗ 風景14年

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