… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は08月17日(木)子安運河」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は08月18日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

室堂から見た立山連峰:F4ワーグマン  

室堂から見た立山連峰:F4ワーグマン

 ようやく先日の立山・黒部の絵を掲載できるようになりました。

 最初からですが、この旅における最も重要な場面です。
#前日の黒部渓谷、トロッコ電車からの風景は絵にしにくく、それからとりかかる気分にはとてもなれませんでしたので…。

 ここは、富山市内のホテルを出てから、立山駅475m…立山ケーブルカー(7分)…美女平977m…立山高原バス(50分)…室堂2450mと上がってきたところ「室堂(むろどう)」です。この旅における最も高所であり、最も開けた風景になります。
 正面に見える山が立山連山。右から、雄山3003m、最高峰の大汝山3015m、富士の折立2999mとなります。そしてさらに真砂岳2861m、別山2880mと続いています。

 驚くことに、ここでのひと時の後は、この山々の地中を抜け、向こう側(立山トンネルバス10分、大観峰2318m)に出ることになるのです。

 なお、立山黒部アルペンルートの詳細はこちらです。


 このところ、できる限り線を見せず色彩で描く絵を続けてきました。ところが先日、横浜の町並みの絵で線を活かした絵を描いてみて、気楽に絵を描くということが、自分としても結構気分が良いことを改めて知りました。それに評判もそれほど悪くなさそうでした(^^ゞ。
 そんなわけで、この立山・黒部では、いろいろ描きたい場面がありますので、線画を主体にしたシリーズとしてみました。
 どうせこんな雄大な風景を絵にするには、私の水彩画力では太刀打ちできないような気がします。それよりもっとスッキリ描きたかったのです。その方が、ここでの気分には合っているような気がしますし…。
#その方が手早く描けますしね(^^ゞ。

・ワーグマン/F4/荒目/ブロック/白色/紙厚不明
・まずは、久しぶりにペン画下絵による淡彩の絵を描いてみました。
・しかし、ペン画下絵は良しとして、抜けるような青空を描くには、この荒目の用紙は適切じゃなかったようです。それに水貼りをしないこのタイプの紙は、微妙な波打ちで空に臨まない濃淡が出てしまいます。せめて300gにすべきだったかもしれませんね。ちょっと残念。

category: ┗ 風景05年

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