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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 「水彩画教室(四季彩の会)」の詳細はこちら。(室内教室は戸塚駅周辺、戸外スケッチは横浜全域から周辺地域)
 ●5月の室内教室は以下のとおりです。見学の方はこちらへどうぞ。 
 ・5月02日(木)多目的S中12:45〜17:00(各自)
 ・5月17日(金)多目的S中12:45〜17:00(共通)
 ・5月23日(木)多目的S中10:00〜14:45(各自)
 ・5月31日(金)多目的S中10:00〜14:45(共通)
 ●(2024年04〜06月)の会員向け日程はこちら。(パスワードが必要) 
 ●近づきましたのでお知らせします。<平澤薫+「四季彩の会」有志水彩画展>のご案内 。 

教室No113エリスマン邸周辺/歓迎の木漏れ日:F6(エリスマン邸)  

 こもれびの歓迎:F6(エリスマン邸)

 今日もとても暑い日でした。しかし、木陰に入ると結構涼しい風が通り抜けて、気持ち良く描くことができました。

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 もともと建築出身の私は、絵を描き始めた当初はどうしても建物の絵を描くことが多かったように思います。
 しかしそのうち、絵を描く人は、建物にはあまり関心がないこともわかってきました。そして、光や雰囲気・空気感のようなものを描くことが絵には重要だと言うことを理解するようになってから、徐々に建物を描くことが少なくなってきたように思います。

 このエリスマン邸は、どちらかと言えば建物形状はそれほど魅力的とは言えません。何となくバランスが悪い上に複雑な要素が多いようです。しかも、周辺の木々が建物に影を落とし、それが時々刻々とその形を変えていきます。それがここの大きな魅力の一つだと思います。
 今まではそうした建物の複雑さにとらわれすぎていたように思ったので、今回は思い切ってこの入口回りだけに絞り、建物回りの光と影の演じる雰囲気を描いてみることにしました。

 今日は、日本スケッチ画会の仲間のグループと一緒でした。

category:  ┗ 教室16年

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