… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。
横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。

◆木曜教室(外スケッチだけなら受け入れ可能です。平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。)
「次回は06月22日(木)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。現在募集中です)
 希望者は平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。
「次回は06月23日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

スケッチバッグの中身  

 今まで使っていたスケッチバッグの中に入れている段ボール箱が、水をこぼしたりしてくたびれてきていたをのをちょっと作り直したので、久し振りに私の装備を紹介してみることにします。

 これがバッグの中身。絵の道具がバッグの中で暴れるのがイヤで一応仕分けしています(左写真)。
#大きな箱は、いつも買っている水(2L×6本)を入れている箱そのままで、少し厚みを薄く改造しているだけ(右写真)。これでほぼF6サイズとなっている。
 バッグの中の、箱の上部に見えているのが、ビデオ用三脚(軽くて角度が自由になるのが良い。665g)、Logosのイス(嵩張らず軽いのが何より。288g)、地面に敷くシート、寒さ対策のウィンドブレーカー。そして箱に接しているのが、後の写真で紹介するイーゼル(ここでは水彩紙受け)とパレット台。水彩紙は箱とこれらの間に置いている。

 160913 160913

 イーゼル(奥)とパレット台(手前)の表裏。その使っている様子はこちらで見ていただく通り
 ちなみにパレット台は板の中央に引っかける部分を作っているが、三脚にはめ込む際には板の外側から内側に向けて引っかける部分を作った方が使いやすいかもしれないとも思う。パレット台の枠木は薄いベニヤ板の補強であり、筆入れなどの引っかけ部分などとしている。水入れを差し込み式にしているのは、水がこぼれた際に他に影響が及ばないように…という配慮である。

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 段ボール箱の中身を引っ張り出すとこんな感じになる。
 右側はお絵描きセット。パレット、水入れ、筆である。
 水入れは密封式になったので本当に使いやすくなった。パレットをわざわざ箱入れ式にしたのは、そのまま箱に入れるとパレットの縁を伝わった水が箱の中を汚すことがあるからである。
#先日、密封式の水入れをここに落として、中を水浸しにしてしまったことがあったが、これは失策です(笑)。こんなことを繰り返すとまた箱を作り直さないといけなくなります(^^ゞ。
 左側は食事&ティーセットである。
 ローテーブルは、以前皆さんにイーゼル台を作った余りのポリカーボネート板で作ったもの。148g。
 湯沸かし関係は、奥に立てた箱の上部にミニマムティーセット(これで湯を沸かし、コーヒーなどを飲むことができる)が、そして下部にはフリーズドライ食品などを入れるようにしている。このあたりはお遊びです(笑)。
 ちなみに、この箱の代わりに「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」、あるいは「SPソロセット」「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック」などもそのまま重ね入れることができるから、山の中で食事…なんてこともできます。
 そんな場合には「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」もバッグの上部に追加しておきたいものです(笑)。

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 もう少し改良したい点もいくつかありますが、それはこれからの楽しみに残して置きましょう(笑)。

category: ┗画具

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