… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は08月17日(木)子安運河」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は08月18日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

相模原CNo70県立相模原公園/晩秋のメタセコイヤ:F6  

 相模原CNo70県立相模原公園/晩秋のメタセコイヤ:F6

 ここで絵を描くのも2回目でしょうか?
 以前は炎暑の中で描いたのですが、今日は紅葉のメタセコイヤの風景を描くというつもりで出かけました。

 私にとっての最寄り駅は「相模大野」。女子美大行きのバスが本数も多く便利でした。
 実は、昔、まだ私が30歳台の頃、相模大野駅周辺の開発の仕事に関わろうとしていたことがあったのです。市長がまだ相模原市の担当係長だった頃のことです。
#私自身は、社命で突然湧き起こったH市駅前の開発プロジェクトの仕事に回されたので、以来、相模原からは離れることになってしまったのですが…。ただ、相模原カルチャーのお手伝いをする気持ちになったのは、そうした過去があったからなのです。

 改めて見る相模大野駅周辺は、当時は大ざっぱな計画があるだけの本当に田舎の駅で、どんな風景だったかを思い出すのも困難なほどです。それが今のような街に変貌を遂げるにはやはり10年・20年の年月が必要なのだなぁ…と改めて考えさせられます。
 そして、失った風景は二度と戻ってこないということも…。

category:  ┗ 教室16年

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ