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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

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梅咲く京都(その5…3月2日(金))  

【北野天満宮~立命館大学~等持院~嵐山】

 京都も今は梅の季節。そこで先日見逃していた北野天満宮から歩いてみることにした。

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 北野天満宮、もちろん学問の神様、菅原道真公を奉った天満宮、天神社の総本社である。
 一部工事中であり、今は梅の時期ということもあって、人の流れを制限するロープが張られていて通り抜けができないようになっていた。私と同じように行き止まりから戻らざるを得なくなった老人がつぶやいていた一言「最近は神さんも、私たち商売人より商売が上手になってきたようだ…。」が可笑しかった。

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 その後は平野神社へ抜けようと思ったのだが、ここでも通路が閉ざされていた場所がありわざわざ迂回しながらようやく平野神社に到達した。
 平野神社のメインの入り口は東側からである。しかし真っ直ぐ本殿へ行けないようだったので広い道が接している西の方へ回れば行けるのかもしれないと回って見ればこちらがわには入り口は無し。何とも不思議な…。

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 平野神社はそもそも目的ではなかったのであきらめて立命館大学へ。
 ここはもしかしたら弟が学ぶことになっていたかもしれないと思えば感慨がある。
 キャンパスは同志社と異なり、街中に埋もれるように配置されているので入り口が良くわからないまま進んだら、28日に通った道に出た。
 キャンバス内の建物は個別に○○館と呼ばれているだけなので、建物名称だけではその場所や内容が全く理解できない。つまり施設はオープンであるが内部は良く知った人しか自由に行動できないようになっているようだった。
 学食で昼飯でもと思ったが、メインの建物は工事中で閉鎖されていておりしかも昼時で混雑もしていたのであきらめて外に出た。

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 その後は等持院でも…とブラブラしてみた。
 
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 さて、ここからどこへ行こうかと思ったが、嵐山は前回の記憶もあまり確かではないので、この際ちゃんと見ておこうと行ってみることにした。ここまでくれば電車に乗るだけだから…。

 嵐山はやっぱり時期としては早すぎた。
 しかし、観光客は以前の記憶とは桁違い。外人も数多い。駅舎を始め飲食施設も殆どが改築新築されているようで、すっかり観光化されてしまっているようだった。

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category: ┗取材・旅

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