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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

 休止していた教室活動は6月から再開しています。
 新たに「通信講座(四季彩の会掲示板)」を始めました。その概要はこちらです。

◆木曜教室
 09月17日(木) 大船フラワーセンター(7月からの日程)
■金曜教室
 09月18日(金)多目的S中10:00~(各自) (7月からの日程)

▼遊彩会(火曜日)  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。8月4日から再開しています。

 

スケッチバッグとカメラバッグの補修  

 私にとって土曜日は、のんびり起床し、普段できない身の回りの整理やら雑用やらをマイペースで行う日になっていたりします。
 そう言えば今日は18日。田舎では市田の燈籠流しが行われる日です。今日は良い天気に恵まれてきっと花火もきれいに眺められるでしょう。

 この行事は、実家のすぐ近くで行われることもあって、小さい頃から楽しみな行事でした。大きくても尺玉ですが、頭上で広がる花火は圧巻で、小さい頃からこんな花火を見ていたから苦労してまで格別余所へ見に行きたいとも思いません。
 しかし、可哀想に当時の愛犬にとってはその音が恐怖だったようで、花火が始まるとブルブル震えながら家の中に入りたがり、それでも震えながら怯えていたものです。外で飼っていた犬ですが、この日だけは家の中解禁でした。
 今日の記事は、そんなことを思い出しながら書いています。

 先日、東急ハンズに寄った時、ちょっとした買い物をしてきていました。いずれも革細工関係の売り場にあったものです。
 今日はそれを使ってちょっとした補修等です。
 
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◆スケッチバッグの底の補修

 今使っているスケッチバッグは、先日JWS展の際に購入した「マルマン スケッチバッグ ブラック ナイロン SKBR6BA」です。 
 背負いベルトも良くできており、ポケットも多数有って絵の道具の納まりどころが良く考えられているようで、機能的には今までで最も満足できるものとなっています。ただ、全体的に縫製が甘いなど、作りが華奢なような感じもします。
 お薦めのスケッチバッグになるかと期待していたのですが、そこまではちょっと届きそうもありません。しかしならが、今のところ最も高い評価をしてあげられるようですが…。

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 早速バッグの底にある鋲が一つ取れてしまいましたので補修しました。見えないところですから色違いなど関係ありません。
 これであと3回は対応できることになったというわけです(笑)。

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 こうしたバッグ、いろいろ使ってきただけに自然に私の註文もうるさくなっているようです。使いやすくするためには自分で工夫するしかありません。
 ついでに、
・不要なだけでなく、邪魔になっていたインナーポケットを取ってしまいました。
・カメラを撮る時などサングラスを一時的に避難させるため、厚布を筒状にしたものを肩ベルトに取り付けました。

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 さらについでにコンデジも取り付けられるようにしてしまいました(笑)。1箇所でも大丈夫かと思ったんですが、念のため2箇所としました。
#ちょっと画像、ぼけました(^^ゞ。

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◆カメラバッグの加工

 カメラバッグもいくつ買ってきたことか。途中、カメラが変わったこともありますが未だにお気に入りのバッグに当たったことがありません。

 このカメラバッグも決して気に入っているわけではないのですが、以下の2つを満足するからというだけで使ってきました。
・持ち運びの際にきちんと収まること
・使っている際に、ちょっと入れておけること
 この後者を満足させるためにベルクロをつけて使っていたのですが、ベルクロだけではちょっと不安もあったので、今回ジャンパーホックを取り付けました。ベルクロの補助的なものですね。
#ところがこれの正式な取り付け方が思い出せなくて、こちらのページのお世話になりました(笑)。

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◆携帯ポーチ?も作ってみた

 さらに調子に乗って、手許の材料でこんな携帯ポーチを作ってしまいました(笑)。

 携帯の納まり場所に何となく居心地の悪さを感じていたのですが、ポケットやウェストポーチの中に入れるのも嵩張っていやだったのです。
 かといって市販の携帯ポーチなども大げさ。これならどこにでも引っかけておけるのではないかと…。言わば、最も簡便な携帯-ポーチです。

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category: ┗画具

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