FC2ブログ

 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

 休止していた教室活動は6月から再開しています。
 新たに「通信講座(四季彩の会掲示板)」を始めました。その概要はこちらです。

◆木曜教室
 09月17日(木) 大船フラワーセンター(7月からの日程)
■金曜教室
 09月18日(金)多目的S中10:00~(各自) (7月からの日程)

▼遊彩会(火曜日)  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。8月4日から再開しています。

 

額装のためのノウハウ  

 絵を描いている人にとって、額装というのは結構面倒なものです。
 しかも、いくつもの額を扱うとなれば、絵をマットに合わせて貼り込んだり剥がしたり、縦構図・横構図の交換をするだけでも面倒です。まあ、誰でもやらなければいけない作業なのですが…。

 今まで何回かそういう作業をしてきて、いくつか固まった方法がありますので、それを、今更のことですし、わざわざ説明することでもないのですが、一応ご紹介しておきましょう。

◆絵をマットに貼るためのテープ
 接着力があまり強くなく、長い間貼っていても変質せずて、剥がしてもテープの糊跡が残らないということが求められますが、私は「HCLパーマセルテープ(白)」を使うようになって、迷うことがなくなりました。

◆吊り紐の結び方
 これもネットを検索すればいくつかの方法がありますが、私は次のような結び方で確定しています。
 この結び方は、簡単にほどきやすいことが特徴ですが、今までこれで何の問題も生じていません。荷造りなどもそうですが、私は、しっかりさせると同様、解体(解き)なども簡単にしたいのです。
 つまり、この結び方ですと、紐がスマートにピンと張られ、3本がきれいに揃っているので額を吊り具にかけるのも簡単ですし、解くのも紐の端を引っ張るだけです。

 190926

 本当は動画の方がわかりやすいのですが、写真で順番に…(^^ゞ。

 190926 端を引っ張り紐全体をピンとさせ、結び目を押さえる。
 190926 端部を戻したら、その中に長い方の紐を通す(逆もOK)。
 190926 長い紐をつまみ親指の方にできている穴に入れる(横結び)。
 190926 紐の端部と新しくできたループを強く引っ張って左側は完了。
 190926 右側も同様に、通常の紐を結ぶ要領で。
 190926 最後にループを残しておけば解くのは簡単です。

category: ┗参考のために

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ