FC2ブログ

 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

 新たに「通信講座(四季彩の会掲示板)」を始めました。その概要はこちらです。

◆木曜教室
 02月25日(木)公会堂1号13:00~(共通)(01月からの日程)
■金曜教室
 03月12日(金)多目的S10:00~(共通)(01月からの日程)

▼遊彩会(火曜日)  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

 

額の発送のための荷造り  

 遅ればせながら、絵の展示のための吊り紐の扱い方を書きましたので、今度は、(もちろん私なりの)額を発送するための荷造りの方法を書いてみます。

 額だけではありませんが、私の荷造りの基本は、出来る限り簡便な包装を心がけることです。
 3枚以上の額は、段ボールに入れて梱包することが多いのですが、1~2枚ですと、写真のような梱包にします。

 191002

 額の箱は、受け取る方としてもきれいなまま保管したいだろうと思いできるだけ傷つけないよう配慮しますが、包装紙など捨てる物があまりにも多くなるのも迷惑じゃないかと思ってしまうのです。
 それで紐をかける部分だけ段ボールで保護します。

 私の場合、このように、宅急便などで送るとしても、箱自体が傷むケースは殆ど見ていませんので全面カバーをしないのですが、代わりに送り状を貼り付ける部分だけA4の白紙を、箱の裏側に、(段ボールを傷めずに剥がすことができる)額装用テープで四隅を止めます。しかも、紙を一方向に持ち上げればテープが剥がれるような貼り方をします。これは剥がしやすくするためです。
 そして、それに送り状を貼るのです。

 簡単な荷造りですが、私の方法です。
 簡単ですが、私なりにいろいろ考えた結果であり、決して粗末に扱っているつもりはないのです。

category: ┗参考のために

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ