… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は10月31日(火)荒崎海岸(荒崎公園)」です。(10月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ少し余裕があります。)
「小島新田(運河)は11月3日(金)」に延期しました。
「次回は10月27日(金)代々木公園」です。(10月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

グンナール・アスプルンド建築展  

グンナール・アスプルンド展 asplund

 本日は朝起きると思いがけず良い天気でしたので、急遽思い立ち「グンナール・アスプルンド建築展」に出かけました。
 詳細はホームページを見るのが一番ですが、もっと簡単に全体像を知るには、このページが良いと思います
#本当は、第25回損保ジャパン美術財団「選抜奨励展」が良さそうでしたので、できればこれを見たかったのですが…。予定がたたず残念。
 若い頃は画家になりたかったようで(絵も何枚か展示されています。)、建築家になったのは不本意だったのかもしれませんが、建築家としてはかなり幸せな人生であったのではないかと思います。
#それにしても、これほどの寡作で、建築家として生きられる環境というのはどういうものなのでしょうか?そんなところが気になってしまいました。

 展覧会の挨拶文には下記のように記されています。

スウェーデンの近代を代表する建築家、エーリック・グンナール・アスプルンド(Erik Gunnar Asplund 1885-1940)。
主任建築家を務めた≪ストックホルム博覧会≫(1930) で、北欧諸国にモダニズムの時代をもたらしたアスプルンドの作品は、「北欧モダン建築の原点」と位置づけられます。

さらに代表作≪森の墓地≫ (1940 ) では、スカンジナビアの雄大な自然を背景に、生命の尊厳への眼差しが、永遠なる自然の時間へと見事に昇華される建築とランドスケープの表現に到達しました。
この≪森の墓地≫がユネスコの世界遺産に登録され、アスプルンド再評価の機運が高まっています。

日本初のアスプルンド展となる本展では、図面・スケッチ・家具・模型に加え、吉村行雄氏撮影の写真と映像、さらに世界初公開となる若き日の絵画など、未発表作品や未完の計画案を含むアスプルンド作品の全貌を総覧いただけます。

自然との共生が人類の最重要課題である今日、本展が自然と人との新しい関係を探るための一つの指針となれば幸いです。




 その後、築地に足を伸ばして昼飯。
 さらに「旧芝離宮恩賜庭園」にも行ってみました。しかし、期待に反してそれほど絵にしたいと思えるような場所もなく(どうしても庭園だけでは物足りなく思ってしまいます。)、次第に寒くなってきたので早々に帰宅です。
#遙か昔の記憶では、もう少し建築物と一体の佇まいを持っていたように思っていたのですが、記憶違いというものでしょうか?
#ただ、庭園自体は、小粒ながら密度の濃い庭園であることは間違いありません。

category: ┗展覧会・画家

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://3291ahiru.blog1.fc2.com/tb.php/273-39f89008
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ