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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

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外スケッチ:立ち姿勢から座り姿勢へ  

 そろそろ外スケッチの軽量化を考えないといけないと思い始めている。
 その中でまずは、今までは立って描いていたスタイルを座って描くスタイルに変えようと思い立った。何しろイーゼルが重いのだ。三脚+雲台だけでも930g。それを軽量化したい。

 もともと鉛筆の下絵スケッチは、私にとっては殆んど構図を決めるのが主だしものの数分もあれば終わってしまう。立って描くのは簡単である。
 座って着彩するスタイルにすれば(椅子は必要だが今までも椅子は持参していたから)イーゼルが軽量化できるのではないかと思ったのだ。座って着彩することにすればパレット台(約250g)も不要になる。

*     *     *     *     *


 ということで、まずは座って描くためのイーゼル選びである。
 小さなイーゼルはカメラ用(それもスマホカメラ用)のものが数多く出ている。それらは高さを確保できるものの、
①荷重負荷に耐えられない。
②足が広げられないので安定感が足りない。
ということで、なかなか良いものがない。
 カメラ用になると、イーゼル(三脚)も極端に高くなる。

 そんな中、「ベルボン Velbon 卓上三脚 カメラ用 専用ケース付き EX-mini 2段 レバーロック」(¥2,054)が見つかった。
 高さには限界があるが座る姿勢に対応するには使えそうだ。構造もしっかりしているし、角度調整も自由だし、 重量も467g(本当はもう少し軽くしたかったが、現在の重量930gの約半分)、価格もまあまあ、ということでまずはこれに決定。ちょっとゴツい感じだが、これは使いやすさとも関係するのでここは我慢。

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 実際に届いたもので確認してみた。
#イーゼル板は、現在のものはあまりにもボロになったので、写真ではとりあえず屋外テーブル用に作ったもので代用している。
#これを機会に軽量なイーゼルを考えることにしよう。

①高さは最高42cmくらい。足を広げて32cmくらい(下左の写真)。これなら何とかなりそうだ。
②雲台の下についているネジでイーゼル板の取り付けは容易になる(下右の写真)。これは助かる。

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 下の写真は、今使っている椅子と組み合わせたもの。足の開き方を変えて使い勝手を確認している。
#今の椅子、ちょっと座面は低いのだが軽量(295g弱)でまだまだ使える。

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 ということで、これを実施すれば約700gの軽量化を図ることができそうだ。
#本当はトータルで1Kgくらいは減量したかったのだが…。

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