… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は10月19日(木)荒崎海岸(荒崎公園)」です。(10月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ少し余裕があります。)
「次回は0月20日(金)小島新田(運河)」です。(10月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

伊那谷の風景:高台の家:F4オールドマスターズ  

高台の家

 上村に向かう途中、ちょっとした高台で暖かな日射しの中にありながら、朽ちかけた蔵を持つ家が目に留まりました。何となく、そのアンバランスな感じが面白かったのです。

 まだまだ私は絵を描くことに馴染んでいないのでしょう。絵を描くには、いつもちょっとした「踏切」が必要なのです。
 そんな自分に対して、時々、軽く肩を叩いてあげることも必要なようです。今日は、そんな絵です。
#肩の力を抜いて、22号の丸筆だけで描いてみました。
#こういう絵は、紙も安いものです(^^ゞ。

category: ┗ 風景スケッチ01

コメント

こんな感じで良いと思いますよ。

手抜きのような感じだと思っていらっしゃると思いますが、絵はそもそも凝り固まって描くものではないですから。
スポーツも格闘技もそうですが、ガチガチになったときが命取りなんですから・・・。
まずは力を抜くことに慣れるほうが良いのかもしれませんね。

傀熙瑚(Keiko) #- | URL
2006/07/13 11:33 | edit

軽い気持で描くのはいいことです
でも絵に力が抜けてはいけません
遠、中、近の距離だけはきちんと描きましょう
(自戒と反省を込めて^^)

kitasan #- | URL
2006/07/13 16:12 | edit

>傀熙瑚(Keiko)さん
 絵とは、精魂を込めて描くものだという気が、どこかでしているんですね。楽しんで描くというのは、もっともっと先の心境で良いと…。
 しかし、肩に力が入りすぎてはいけないというのは確かにそうですね。

のび太 #- | URL
2006/07/13 16:20 | edit

>kitasan
 気楽に描くこと=手抜き、そんな意識がありました。この絵は、ご指摘のようにまさにそれになっていたんですね。
 気楽に描いても良いが、絵の力を考えなければいけない。そんな意味がわかったような気がします。

 ありがとうございました。

のび太 #- | URL
2006/07/13 16:25 | edit

久しぶりに覗いたら・・・いいですね~
ここだけは別世界です。
十分にのび太さんの味が出ていますよ!

ポン太 #- | URL
2006/07/15 00:28 | edit

余白の部分が何とも素敵です!
そこに私の心を染めることができるような感じが
して・・・・・
それにしても構図といいなんてセンスがいいのでしょう・・・・

小手毬 #N2y2xK1c | URL
2006/07/15 01:26 | edit

>ポン太さん
 自分の殻を何とか破っていきたいと思っているのですが、なかなか…です(^^ゞ。
 でも、それがポン太さんには受け入れてもらえているようで、何ともはや…(^_^)。

 でもまあ、徐々に少しずつ変わっていきますからね。焦らずに…。
 これからもよろしくお願いします。

のび太 #- | URL
2006/07/15 09:08 | edit

>小手毬さん 随分夜更かしなんですねぇ(^_^)。
 まだ意識してそうしたことってないのですが、余白の活かし方、これって結構難しいですね。まだ良くわかっていませんね。

 こうした見上げの構図っていうのは、他の方々はあまり使わないようですね。何故でしょう。私はあまり抵抗がないのですが…。
 センスがいいなんて言われたのは初めてで、うれしくなってしまいますが、自分ではそんなことわからないんですよね。

のび太 #- | URL
2006/07/15 09:14 | edit

余白

のび太さん、ミケさんのところでは、時々拝見しておりますが、こちらでは初めまして。

のび太さんの絵って、構図というか、形の捉え方が素晴らしいですね。
色彩のミケさんの絵と合わせて勉強させていただいております。

私もどちらかというと、ミケさんのように色彩に重点を置いてしまうので、のび太さんの絵を拝見すると、モノトーンな感じを受けてしまうのですが、実際に外へ出て風景を見ると・・・
のび太さんの絵の通りだと感じてしまいます。

絵の感じからするとのび太さんの絵に近いのですが、光を感じる絵を描かれる方で、長谷川隆三という方のHPを見つけました。
http://www1.odn.ne.jp/meray13-area/suisai/index.html

余白の生かし方って・・・・
昔、ある漫画家の人に、「何も描かないで何かを表現出来るようになれば、一人前」と言われて、色々やって来ましたが、いまだにどうにもなりません。

難しいですね・・・・

蛸林 #hG7ZF4t. | URL
2006/07/15 22:15 | edit

>蛸林さん コメントありがとうございます。
 今、HP見せていただきました。随分、多彩な絵を描かれるんですね。
#私には、必ずしも色彩重視だとばかりは思えませんでしたが…。

 また、ご紹介の方は、「長谷川隆」さんですね。著名な方ですから、絵の方は良く存じ上げています。
#私の絵の引き合いに出されては申し訳ない(^_^)。

 今まで、空白を活かしてというのは意識しませんでした。そろそろ場合によっては…と考えてはいますが、どの程度真剣にそうするかは自分でも疑問ですね。
 いずれにしても、むずかしいことは承知の上で描いていますので、日々、修業のようなものですね。
 お互いに頑張っていきましょう。

 今後は、時々HP覗かせていただきます。よろしくお願いします。

のび太 #- | URL
2006/07/15 22:37 | edit

「長谷川隆」さんのお名前で、さんが、三になっていました。
失礼しました。

節操のない愚作ばかりの、私のHPご覧いただきまして恐縮です。

今後ともよろしくお願いいたします。

蛸林 #hG7ZF4t. | URL
2006/07/15 22:45 | edit

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