… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は08月17日(木)子安運河」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は08月18日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

大判パネルの作成  

パネルの型どり

 最近、もっと大判の絵も描いてみたいと思っていたのですが…。

 長谷川隆さんの「水彩画廊」水彩画講座の中の水彩紙のサイズ表を見ながら、ベニヤでどのようなパネルが可能か検討しているいるうちに上図のようなサイズが可能だというのが見えてきました。つまりF判はタタミサイズにピッタリなのです。
 こんな図を書いているうちに、自分でそのためのパネルを作ってみようと思い立ちました。とりあえず[A]にかかることにしました。
 つまり、3×6尺(910mm×1820mm)のベニヤ1枚から、F8×2、F10×2、F30を切り出すのです。F8、F10を2枚ずつにしたのは、2枚をつなげてF16、F20も描けるようにしようと考えたのです。
#持ち運びの際には、折り畳んで持ち運べるように…ということなのです。これについては、ちょっと考えていることがあるのですがうまく行くかどうか…。

 本日購入したのは、下記のもの
・品ベニヤ2.5mm厚1枚1080円。
・ヒノキの枠材18mm角が90cm×12本で1920円。
#これは、試しに購入済みのCanvasClip(0~20号用)がギリギリ使えることを確かめています。問題はF30が四周の枠だけで大丈夫かということなのですが…。
・工作のためのボンド(接着剤)はとりあえず中サイズ228円。
・ベニヤを図のようにカットしてもらってワンカット20円で計80円。
#これがうまく行ったら、次は[B]を考えようと思っています。

 ついでに、
・紙をパネルに止める「タッカー&ホッチキス」。
 世界堂で6000円くらいで売っていた(MAX製)のですが、ここのホームセンターでは458円(コーナン製)。

 結局、夕食後、全部のパネルを作ってしまいました(^_^)。
 もしかしたら、これから少しずつ大判サイズの絵が増えるかもしれません(^^ゞ。



 その後チェックしてみたら、何を勘違いしたのか、F8を合わせてもF10・P12・M15に、F10を合わせても、F15・P20・M25にしかならないことがわかって残念。ドジな話しですが、でもまあこれでも良いことにしよう(^^ゞ。

category: ┗画具

tb: --   cm: 4

コメント

そうですか

まさに必要は発明の母ですね。
のびたさんも結構、自作精神旺盛ですね。(笑)

はる #- | URL
2007/07/06 07:35 | edit

素晴らしい~!
偉い~!
さすが のび太さんですね。

とても楽しそうなお気持ちを感じます。

みゆ #JZQ8vzH. | URL
2007/07/06 11:00 | edit

>はるさん

 こうやっていろいろ考えながら工作をするのはかなり好きみたいですね。もしかしたら絵を描くより好きかも…(^^ゞ。

のび太 #- | URL
2007/07/06 13:56 | edit

>みゆさん

 こうやっていろいろ考えながら物をつくっていくってのはとても楽しいですよ。
 おあげで家の中が雑然としてきて困ってはいますけどね(^^ゞ。

のび太 #- | URL
2007/07/06 13:58 | edit

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