… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は10月19日(木)荒崎海岸(荒崎公園)」です。(10月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ少し余裕があります。)
「次回は0月20日(金)小島新田(運河)」です。(10月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

水彩画用パネル(80号と50号)の作成状況  

 以前紹介した水彩画用大型パネル。そのうち(その1)[A]タイプ(その2)[E]タイプを作成したことは以前も書きましたが、本日はそのうち特に[E]タイプ、50号と80号をどう作っているか、ご紹介します。
#しかし、これはまだ実際に使用していませんので保証の限りではありません。ご注意下さい。

【F50号】
 私の作業テーブルの上に乗せてみました。2枚で50号にする考え方で作成したものですが、これでもかなりの大きさです。50号でもこれですから、これ以上のサイズは、最初から分割できるように考えておこうと思っています。
#なお、表面の白はペンキです。
 こちらはやや小さめですので、2枚を一体化すれば良いんだろうと考え、4本のビスを貫通させて両方から挟んで締め付ける方法を採用してみました。ただ、これにどの程度の強度があるか不安もあります。
#多分何らかの補強が必要になる筈ですが、現段階では、①サイドで留めるプレートのような補助添え木、②橋などで使う張力を利用する方法、を検討中です。
50号パネル1 50号パネル2


【F80号】
 F80号はこのサイズです。
 こんなに大きくては、一体化して使うというのはもともと無理そうだということで、最初から丁番で接合することにしました。これなら取扱いも簡単ですね。
 但し、開いたときの補強方法は問題です。水貼りした紙によってパネル自体が相当引っ張られる筈だということで、L字金物によるこんな補強を考えましたが、正直、これではちょっと心許ないようにも思います。本当はもっと長い金物が欲しかったのですが…。
 さて、どうなりますか…。
80号パネル1 80号パネル2


 でも、これらを実際に使用するのは、まだまだ先のことです(^^ゞ。

category: ┗画具

tb: --   cm: 2

コメント

はじめまして

マイミクお訪ねくださりありがとうございます
のび太さんの風景画に魅せられています
絵心には程遠いのですが私も50号までのパネルは自分で製作していましたので興味があり
寄せ書きのつもりでコメントいたしました
顔彩を使っていたとき雲肌麻紙を水張りしましたが20ミリの角材を間に3本入れることで補強になりました。このときの合板は6ミリ(厚さ)だったと思います
分割することにはまったく気がつきませんでした
これからもよろしくお願いします

夢  仙人 #- | URL
2007/09/10 21:34 | edit

> 夢  仙人さん

 コメントありがとうございます。

 雲肌麻紙ですか?一度も使ったことがありませんが、このブログにも書いたことがあるのですが、笹川弘三さんが最終的に到達し、使っている紙だということで気になっています。

 お話しの様子だと、私のパネルではかなり弱そうなので、早めに試してみる事が必要かもしれませんね(^^ゞ。情報ありがとうございます。

 私の方も、これからもよろしくお願いします。

のび太 #- | URL
2007/09/10 21:47 | edit

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ