2008年04月19日 (土) 23:54 *
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<F6:ウォータオフォード>
先日、桜を見に行った
「横浜市 中区[緑と洋館の巡り道] 」(1.元町から山手の丘へ)シリーズの中の一つ、十番館です。
港の見える丘公園から、外人墓地を過ぎたところにあります。
#但し、この建物は完全な民間の建物でレストランとして営業されています。一度だけここで食べた記憶がありますが…。
#この右手は谷になっていて、外人墓地。その先には、ランドマークタワー等みなとみらい地区の超高層群を臨むことができるというなかなかの眺望となっています。 正面に見えているのが、山手教会。以前、火事で内部が焼けてしまったのですが、修復されて今は生まれ変わっています。
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・
光の捉え方が、また一段と進化した感じがします。人物の雰囲気もよく出ています。
2008/04/20(日) 10:07:46 *
URL * ふたば #vyMRz6gE[
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・>ふたばさん
ありがとうございます。
そうでしょうかねぇ。そう感じてもらえれば嬉しいです。
#一応そんなことを狙ってはいるのですが…。
2008/04/20(日) 10:34:27 *
URL * のび太 #-[
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・目線の高さ
とても印象的な絵です。のび太さんは、今や、光のあしらいを自家薬籠中のものにされつつあることを強く感じます。
ところで、私は、風景画をみるとき、画家の目線の高さというものに、常々関心をもっています。
私たちは、普段、立った高さで風景を見ることに慣れ親しんでいますが、座った位置からみると、意外に新鮮なものを感じますよね。
私は、膝が痛くて座れないのですが・・・。
この絵は立って描かれたように感じますが、いかがですか?
2008/04/21(月) 07:33:18 * URL * F生 #-[
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・>F生さん
ありがとうございます。
自家薬籠…なんてとてもとても…です。
さて、目線の話し、ちょっと長くなりますが…。
やっぱり建築関係に携わってきたせいでしょうか?私も特に気になります。
風景画などで透視画法が狂っていると一目で気がついてしまい、この人はわかっていないなぁなんて、そちらの方が気になったりしてしまうのは困ったものです(^^ゞ。
ご存じのように、画面に目の高さの線を水平に入れればそこが目線の高さ。水平の要素のあらゆる焦点がそこに向かうということになるわけですが、それに気がつかないまま描かれている方もいるようです。私の場合にも、時々狂ってしまうことがないわけではないのですが、この絵の場合にはハッキリしていますね。
右側の垣根が私の腰から胸くらいの高さ。目線の高さが立っている人の高さにありますから、私も立っているというわけです。ですから、垣根越しに外人墓地が見えたり、垣根の向こう側の雰囲気を感じられる…というわけです。
#この絵は、写真から描いていますので、まさにそのままの状態です(^^ゞ。
#意図的に見えている状態から、目線の高さを変えて描くこともできないわけではないと思いますが、この場合には、この高さで良かったと思っています。
現地で描く場合には、座って描くことも多いですから、大抵の絵は、立つか座るかの高さで描くことになりますが、絵の場合には、足下から描くとか、高い台の上からとか、もっと自由な構図を狙っても良いのかもしれませんね。
2008/04/21(月) 11:32:47 *
URL * のび太 #-[
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