… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は08月17日(木)子安運河」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は08月18日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

ドレスデン・小広場にて:F6  

ドレスデン・小広場にて:F6
<F6:ウォーターフォード>

 ドレスデン市内を回っている時、こんな広場を見つけました。
 何の変哲もない小さな広場なのですが、何となく落ち着いた良い雰囲気をつくっているのを感じて描いてみたくなりました。
240000

category: ┗ 風景08年

tb: --   cm: 8

コメント

今日は立見席で失礼します。

ふたば #vyMRz6gE | URL
2008/07/27 13:37 | edit

>ふたばさん

 お茶も出さずに失礼してしまいました(^^ゞ。(*^_^*)。

のび太 #- | URL
2008/07/27 14:57 | edit

のび太さんの絵は、全体もさることながら、ちりばめられた人物が、遠い人も近くの人もそれぞれうまく働いていますね。

ふたば #vyMRz6gE | URL
2008/07/28 08:34 | edit

>ふたばさん

 私の絵は遠近法を結構気にしているので、そういうことが気になってしまうんですよね。もっと平面的に描いたり、色彩で描いたり、抽象的に描いたり…だとそういうことを気にしないですむのかもしれませんが…。
 それで説明的になりすぎている…。いつもそんなことを気にしたりしています。

のび太 #- | URL
2008/07/28 08:51 | edit

説明的?

よく説明的ということを聞きますが、勉強不足でわかりません。
のび太さんの最近樹木の緑が2006年当時から変わりましたね。
夢の島ヨットハーバーの水面描写は傑作でしたが、そのコメントの中でkitasanが、(茶色と緑から離れましょう)といっており、その影響でしょうか?。
 樹木は緑と決め付けて描きたくなるのでパレットに茶と緑は置かず、他の色でそれに近い色を探し、自分の色を創れということですかね。

KEMEKO #- | URL
2008/07/29 00:55 | edit

>KEMEKOさん

 このスペースなのでできるだけ簡単に書きますが…。
 
◆説明的…
 絵はどんなに具象でも、具象に描けているから絵が良いというわけではありません。
 逆に、細かく描いていないのに(だからこそ?)雰囲気を良く表している…ということもあります。
 絵とは、そういうものだと考えれば、絵にとって大切なのは、あるがまま(写真のように、説明するように)描くことはむしろ絵を邪魔してしまうように感じるのです。
 仲間展ギャラリーなどで見る(名前が出ましたので)kitasanの絵などは、絵で表現すべきものを絞り込んで象徴的に表現することがとても上手だと思いますが、絵にとって大切なのはそういうことではないかと思うようになったのです。

◆茶色と緑
 これには2つの意味があると考えています。
 樹木は緑といった固定観念で感じられる色彩からなかなか逃れられないということを感じとってアドバイスしてくれた…。自分の色を創りなさいという意味ですね。
 それまで、田舎の風景を描いていましたから緑色と茶色の風景が中心でした。だから描くモチーフをもっと違う物に選んでも良いんでは?という意味。
 もちろん、私は前者の意味で理解していましたが、最近は、後者の意味もあったのかな?と思ったりもしています。

◆最近
 思うことは、自然風景にはあらゆる光・色があふれています。絵と言うものは、それを2次元でしかも紙の上(一番明るくても紙の白)に、絵の具でしか表現できません。どんなに頑張っても自然には勝てないわけです。
 それを絵にする訳ですから、見たまま描いたら貧しいものにしかなりません。だからこそ絵画的な表現が必要なんではないかと思うんです。
 そこで感じた物、感じた光・色彩を自分なりに増幅して、不要な物を消して表現する(上手にウソをつくという人もいますが…)。そういうことが絵だと思うようになりました。
 だからこそ現実の風景の中で、そこから様々に触発されることが本当は大切で、写真から描いていては説明する技術は多少高まっても、絵を描く心にはなかなか接近できないということじゃないかと思うんです。

 では何故私が写真から沢山の絵を描いているのか?と聞かれそうですが、それにお答えするのは簡単ではありませんので、それは省略させてもらいますけど…。

のび太 #- | URL
2008/07/29 09:59 | edit

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# | 
2008/07/29 12:15 | edit

>名無しさん

 ありがとうございます。
 (こんな呼び方で失礼します。)

のび太 #- | URL
2008/07/29 19:32 | edit

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