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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

 新たに「通信講座(四季彩の会掲示板)」を始めました。その概要はこちらです。

◆木曜教室
 03月04日(木)公会堂1号13:00~(各自)(01月からの日程)
■金曜教室
 03月12日(金)多目的S10:00~(共通)(01月からの日程)

▼遊彩会(火曜日)  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

 

一水会展  

 日程の関係上、一水会展を見るのは今日しかないということがわかったので、元気を奮い立たせて行って来た。
 まずはグループ展に顔を出し、ついでに先日見た「永山裕子展」をもう一度見て、そしてある会場(注)を確認し、それから一水会展の都美術館に…。この展覧会の目的は、ネットの友人が入選しているのでそれを見ることが第一であるが、もう一つは、一水会展というのはどういう絵画展なのかを自分の目で見ておきたいということだった。
 「一水会」と「ウィキペディア(Wikipedia)」で調べたらとんでもない団体で驚いたが、今回はこちら(http://www.issuikai.org/index.html)。創立の精神に「西洋絵画の伝統である写実の本道を守り、安易な会場芸術を非とし、技術を重んじ高雅なる芸術をめざす。」とあるように基本的には具象絵画であるので、私にも馴染みやすい。その中でも特に私の琴線に触れたのは、村上選氏の記念賞作品「サントリーニ・フィラ」。
 友人の作品は、女性らしい繊細さで煉瓦のテクスチャーが表現された心温まる絵だった。

 明日はグループ展の当番だが、その後もある展覧会に回る予定。
注:個展にどうか?と友人に紹介されたもの。条件はとても良いのだが、これまで全く考えていなかった私には、ちょっと準備期間が足りないかも…というところが難点かな?ちょっと考えよう。

category: ┗展覧会・画家

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