… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は08月24日(木)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は08月25日(金)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

風景画教室(富岡八幡宮):F10  

風景画教室(富岡八幡宮):F10
<F10:ストラスモア>

 今日の風景画教室は「富岡八幡宮」
 寒かったが、比較的天候に恵まれて風邪もないので、日当たりの良いところでは比較的暖かい。そのせいか参加者も比較的多かったかな?
 さすがにこの人出なのでギャラリーが多い。なにかと声をかけてくれる。教室に入る前は現場で描いたことが殆ど無かったので、ギャラリーについては少し気になる存在だったが、実際に描いていると様々な反応に出会うことができてむしろ楽しい。

 富岡八幡宮は初めてであるが、社殿も立派だし、特にこの右側の木が良い。実際には目の前に燈籠があってこういう展望を邪魔していたが、そこは絵のありがたさ。両方を入れて描くことにした。ついでに木の位置も少し変えて…(^_^)。

 左右には狛犬だけではなくおみくじ所まで対になっていた。
#看板では「おみくじ所」ではなく「みくじ所」になっていた。なるほど、おみくじでは「御」の字がダブルというわけかな?

 天気も良くて、気持ち良く描けて、楽しい教室だった。

category: ┗ 風景09年

tb: --   cm: 4

コメント

このサイズで、しかもこれだけの絵を描いていたら、さぞかし人だかりがたいへんだったでしょうね。新年に相応しい素晴らしい絵だと思います。たくさん人がいるのに、みなそれぞれ個性が出ているような気がします。画板を立てているのでしょうが、どうして水が垂れてこないのかが不思議です。

ふたば #vyMRz6gE | URL
2009/01/08 10:30 | edit

>ふたばさん

 ありがとうございます。

 今回は、他にポイントが乏しかったのかどうか、殆どの人が同じ場所に固まって描いていました。めずらしいことです。それでも人だかりなんてことは全くありません。
 他の人たちは画板を立てていますが、私は自作の平らにして描く方法を選択しています。
 他の人たちは絵の具が垂れてきても平気のようですし、適度にうまく水を調節して描いているようですね。あまり水を使わない書き方を選択しているようですよ。

のび太 #- | URL
2009/01/08 12:04 | edit

空気感

以前から のび太さんの風景画はなぜ観る者の心を捉えるのか?と考えていました。
この八幡宮の絵も富岡の空気を色に練り込んでいらっしゃる。東欧 ベネチア マルタ皆そうですね。その場所場所で感じる雰囲気;空気感という臨場感をも描けるのび太さんの心の厚みを感じます。
eno先生は  「心って何だろう? 心って物語なんじゃないかな?」って書いておられました。

moji #/02qLiNA | URL
2009/01/08 13:45 | edit

>mojiさん

 ありがとうございます。
 mojiさんの言われていること、私の理想なんですが、そこに至るにはまだまだ遠いような気がします。でもそう見ていただけることとても嬉しく思います。
 enoさんの含蓄のあるお言葉には考えさせられるものがあります。私が理想とする「空気感(のようなもの)」を描いて行くにも必要なことなんでしょうが…。

 今年もよろしくお願いします。

のび太 #- | URL
2009/01/08 14:59 | edit

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