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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

 新たに「通信講座(四季彩の会掲示板)」を始めました。その概要はこちらです。

◆木曜教室
 04月22日(木)公会堂1号13:00~(共通:清水寺)(04月からの日程)
■金曜教室
 04月23日(金)山手234番館周辺(04月からの日程)

▼遊彩会(火曜日)  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

 

額縁スケールの作成  

額縁スケールの作成

 そろそろバルビゾン展の額装を考えないといけない段階になってきたが、額縁の選択にはいつも苦労してしまう。
 それは、こちらのサイト(アートハウスゲルボア)でも見てもらうように、額縁にはあまりにも様々なサイズがある上に、紙の方も様々だからなのである。最初から割り切って、紙のサイズに対応した額縁を決めてしまっていても良いのだが、絵によってはマットの巾を考えたい場合もないわけではないし、第一、マット巾を決めるのには、実際に額縁とのサイズとのバランスを考慮しないと、自信が持てるものではない。
#最初の頃、こういうことを知らないまま選択した額縁が不本意なものだったという失敗も経験しているし…。

 そこで、上記のWEBページを参考に、以前買ったP40の額縁に入っていた紙を使って、額縁サイズのスケールを作ることにした。これに絵を当てはめれば最適な額縁が即座に決定できるというつもりである。少なくとも、縦横のマット巾が大きく異なってしまったとか、もっとマット巾をとれば良かったとか。そういう後悔は少なくすることができるだろう。

 現在ここに書き込むことができたのは下記のものまで。
・スタンダードサイズ
・スケッチサイズ
・洋紙サイズ

(ここまでは比較的標準的なものだから、左下から寸法を追うことにした。)
・ラージサイズ
・ワイドサイズ
・正方形サイズ

(ここまでは逆に右上から寸法を追うことにした。ひっくり返して使えば良い。)

 さらに、写真用の額縁をいくつか加えたいし、賞状サイズなどの中にも使える物があるかもしれない。

 全部特注で…などという贅沢な人もいるかもしれませんが、やっぱり既製サイズを使う方が安上がりで行けるでしょうから、こういう苦労も決して無駄ではないでしょう。

PS(2009年5月3日)
 先ほど、このスケールを使いながら額縁を発注したのですが、改めて、この「アートハウスゲルボア」の額縁発注のシステムのわかりやすさに感服。
 他のネットショップもこういうシステムにしてくれれば発注しやすいのに…と思った次第。逆に言えば、こういう懇切丁寧なシステムがあれば、地方店舗であっても十分やっていけそうな気がしてきます。

category: ┗画具

tb: --   cm: 3

コメント

のび太さんの研究熱心さには頭が下がります。こういう工夫をするのも、絵を描くことの一部なのだなぁとつくずく思います。
私がやったのは、先日24色の絵具をもらったときにカラーチャートを作ったぐらいです。

ふたば #vyMRz6gE | URL
2009/05/02 06:01 | edit

>ふたばさん

 研究熱心じゃあなくて、いちいち額縁のサイズを検討するのがイヤなだけなんです。
 でもこれも、額縁のサイズを検討するのと、こんな仕事をするのと、どちらが面倒なのか…の比較に過ぎないんですけどね。

のび太 #- | URL
2009/05/02 10:40 | edit

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# | 
2009/05/06 23:08 | edit

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