… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は10月31日(火)荒崎海岸(荒崎公園)」です。(10月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ少し余裕があります。)
「次回は10月20日(金)小島新田(運河)」です。(10月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

横浜港に浮かぶ「ぷかり桟橋」(風景画教室・みなとみらい):F8  

横浜港に浮かぶ「ぷかり桟橋」(風景画教室・みなとみらい):F8
<F8:ウォーターフォード>

 ここは、みなとみらい地区のメインストリート(ランドマークタワーからクウィーンズ・スクウェアを経ヨット型の形状を誇るヨコハマグランド・インターコンチネンタル・ホテルのあるパシフィコ横浜)を抜けて、その先にあるシーバスの乗り場。ぷかり桟橋と呼ばれている。

 ここは以前にも、(私の後ろにある)階段の上から描いている。そしてこの絵の右端に見えるクレーンとタグボートも描いている。そんなわけで、後は遠景の風景をどう描くか…ということになってしまうし、わざわざここへ来て遠景を描きたいとも思わなかったので「よ~し!じゃあ今日は違うアングルから両方描いてやろう。」と思った次第。
 ところが、さあ描こうと思ったら鉛筆を忘れていたことに気づいた。バカな私(^^ゞ。
 最初は下絵なしで描いてみようかとも思ったが、建物の絵はバランスが狂うととてもおかしなことになることがわかっているので自信が持てず、近くにいた友人に借りたら、これが8Bの太い鉛筆。
 久しぶりに使ってみた。

 気をつけていたつもりでも建物は上の方が大きくなった。そう言えば、誰かが描いた絵もそうだった気がする。
 右利きの人は、建物が右に傾きがちになる。この絵は、左側から描いていったと思うから、、最後の方が注意力が散漫になってきたからなのか、あるいは、もともと単に上が広がりがちになってしまうものなんだろうか?

category: ┗ 風景09年

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ