FC2ブログ

 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

 新たに「通信講座(四季彩の会掲示板)」を始めました。その概要はこちらです。

◆木曜教室
 02月25日(木)公会堂1号13:00~(共通)(01月からの日程)
■金曜教室
 03月12日(金)多目的S10:00~(共通)(01月からの日程)

▼遊彩会(火曜日)  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

 

同年会が終わって…  

 本当に久しぶりに高校同期の同年会。体調は悪かったものの、同期の連中のいろいろな生き方を見ることができて楽しかった。

 まだまだ食べるために仕事に携わっていかなければいけない人、引退間近かの人、既に第2の人生に向かっている人、もう引退して気楽にしている人(庭いじりだけ…という人もいた)…そうした中で、私は恵まれているということは十分自覚しているつもりではあるんだけど、しかし、第2の人生を趣味的に過ごすのではなく、もう一度精一杯生きてみたいと思うのは欲張りというものなんだろうか?
 個展やら、グループ展やら、他の展覧会やら…あらゆる機会に挑戦してみたいと思いそれに集中していたつもりだった。今までだったら十分それで行ける筈だったのに、いつの間にか目はすぐに霞んでくるし、体力的にもまだまだと思っていたら自分の身体が発している休息要求にも気づかなかった…そんな感じである。

 「絵なんて単なる趣味ですよ。」そう言い切ってやっていくならこんな無理をする必要は全くない。だけど、心のどこかにもう少し違った欲がある。だから焦るような気持ちが湧いてくるんだろう。もしかして仕事を早めに引退した引け目のようなものがそういう気持ちに駆り立てるんだろうか?今までだって割合順調に来ていると思うのに、どうしてそれ以上を求める気持ちが湧いてくるんだろうか?
 それに、絵に取り組むのにも仕事をしている時の延長のような気分があるらしい。これは僕の性格なのかな?もっとほどほどに…という気持ちが重要なのかもしれないが、それがなかなかむずかしい。

 とりとめのない独り言でした。

category: ┗その他

tb: --   cm: 8

コメント

何事にも真剣に本気で立ち向かうのび太さん、素敵だと思います。子育てや仕事や色々と、生々しく忙しく生活している時期と違い、ひと段落ついてからの期間、どう過ごすかは、本当に人それぞれですよね。のび太さんの絵が、これからのひと勝負を望んでいるなら、迷わず付き合ってあげればいいのでは^^
ただ・・・解ります!目のしょぼしょぼ、腰痛・・・
気持ちは有っても身体が若い頃とは違いますからね。身体を壊してしまってはつまらないので、やはり 焦らず、ただ志は持って・・・ですかね。
お互い頑張りましょう。

Yoko-boo #- | URL
2009/10/08 11:20 | edit

>Yoko-booさん

 元気の出るお言葉ありがとうございます。

 まあ自分のやり方はそう変えられるものじゃないし、このままやっていくしかないでしょうね。
 Yoko-booさんも頑張って下さいね。
 案内状ありがとうございました。

のび太 #- | URL
2009/10/08 11:43 | edit

すばらしい生き方に乾杯!

若い人でも気力のない人がとても多いです。のび太さんのような生き方のできる人は、そんなに多くはいないように思いますよ。すばらしいことだと思います。 私もそういきたいと思っています。

kei #- | URL
2009/10/11 12:14 | edit

>keiさん

 いえいえ、とんでもありません。
 こんな生き方は勝手すぎるのかもしれません。今は、いろいろ思案しているのですよ。
 なかなか思うようにいかないものです。

のび太 #- | URL
2009/10/11 12:22 | edit

応援しています!

のび太さん こんにちは。
単なる趣味でなく頑張りたいというのび太さんの姿勢に、私もとても励まされる思いです。
私の息子は生まれながらのハンデがあり、小さい頃はとても大変で、私も絵を描くどころではありませんでしたが、今ではありがたい事に、息子と一緒に絵を描く楽しさを共有出来るようになりました。
息子には大学進学なんて夢のまた夢だと思っていましたが、芸術学部をめざして頑張っています。
何事もあきらめてはいけないのだと、強く感じるこの頃です。
のび太さんの夢が大きく花開くことをお祈りしていますよ!

私も息子に負けないように何か地元の公募展にもチャレンジしてみたいと思いますが、水彩で大きな作品を描いたことがありません。
木製のパネルに水彩紙を水張りして描く時には、やはりロール紙を買わなくてはなりませんか?
とりあえず20号あたりから挑戦してみようかなと思っています。

すずめ #2UGFhZxQ | URL
2009/10/18 13:36 | edit

>すずめさん

 深いお話しをお聞きしていろいろ書きたいのですが、ここではただ「ありがとうございます」の一言に留めさせていただきます。

 公募展のことですが、公募展自体はあまりにもありすぎて私には全くアドバイスできる知識がありませんが…。
 公募展には大抵の場合大きな作品の要求されます。大きなサイズに拘らず、これから沢山描いていく気持ちがあるなら、ロール紙を使っていくのは悪くないと思います。但し、どの水彩紙が自分に合っているか、それを見極めてからにしないと後悔するかもしれませんので、それだけはご注意下さい。

のび太 #- | URL
2009/10/18 13:55 | edit

いつもながらのび太さんの前向きな姿勢、すばらしいなぁと思っている一人です。
つい、コメントしたくなりました。私事ですが、バブル崩壊でデザインの仕事が激減。暇なので元々好きな美術館巡りなどしていて、小さい頃に絵描きになりたかったという思いがよみがえり、手元にあった水彩を描くようになりました。
数年経った今、生意気に水彩教室などを開いたり、個展で作品を買って頂いたり・・。そのまま忙しい日々だったら、考えてもいなかった生活かも知れません。
何となく始めた水彩。でもやはり絵を描いていると、メジャーな展覧会にチャレンジしたいとか、もっと周りに認めてもらえるようにとか、いろいろ考えてしまいます。でもあくまでも絵が好きなので、それをこれからも楽しめるように前に進んでいこうと思っています。
昨年、初めて入院を経験し、健康の大切さを実感しています。のび太さん達を目標にボチボチ頑張っていくつもりです。

ヤボ #.vjKhiP6 | URL
2009/11/04 10:57 | edit

>ヤボさん

 コメントありがとうございます。

 ご承知のように私の仕事も同じような状況でした。
 絵を描くきっかけは様々かもしれません。私も気持ちはそうあってもそのまま思うように進めるわけではなく、悩みも多のです。だから余計にこんなことを書きたくなったのかもしれません。
 いずれにしても、ヤボさんのことは同じ志を持った仲間と考えています。これからもよろしくお願いします。

のび太 #- | URL
2009/11/04 19:22 | edit

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ