… 風景画の部屋 …  

2004年初春「水彩画」を描いてみようと思いました。
その歩みを記しています。


メールアドレスを付記していただく場合は、スパム防止のため、「捨てアド」をお薦めします。


Top | RSS | Admin
ブダペスト・ドナウ川河岸(夜景):ML(MOLESKINE 水彩画用ノートブックL)
2008年06月18日 (水) 21:17 * 編集
ブダペスト・ドナウ川河岸(夜景):F0

 昨日に続いてドナウ川沿岸の夜景です。昨日の国会議事堂と反対側になります。
 今夜は、昨日の絵より、ちょっと前の時間帯。夕闇が迫ってきて街に明かりが灯ってくる頃です。

 紙は昨日と同じ、「MOLESKINE 水彩画用ノートブック」ですが、やはりこの紙はちょっと難物。でも紙が湿っても比較的しっかりしているので、絵の上がりは悪くない気も…。

 今回はホワイトを多用して、それに暖色を重ねてみましたが、やはり光があまり感じられません。
ブダペスト・国会議事堂(夜景):ML(MOLESKINE 水彩画用ノートブックL)
2008年06月17日 (火) 17:11 * 編集
ブダペスト・国会議事堂(夜景):F0

 少し前に「MOLESKINE 水彩画用ノートブックL」を紹介しましたが、とうとう先日購入してしまいました。
 このノートブックは横長の概ねF0の変形サイズです。広げればかなりのパノラマにして描けるのが気に入って購入したものです。

 さて、一番最初に何を描こうかと考えたのですが、先日の旅行の際、ブダペストのドナウ川河岸で見たハンガリーの国会議事堂の夜景の美しさが頭に浮かんだので、やはりそれを最初にしようと描いてみました。
 これは、私が描く初めての夜景ということになります。
#本当は白残しやマスキングをしておけばもっと透明感がある絵になったんだろうと思いますが、それがちょっと残念です(^^ゞ。

 このノートブック、比較的しっかりした紙なので、十分水彩画を描くことができます。ただ紙質としては、やや水を吸いこみやすく洗いがそれほど効かないような気がするので、それを意識している必要がありそうです。ペン画に淡彩なんて描き方が最も向いているかもしれません。

 見比べてみると、ノートに描いた方が色調も落ち着いていてなかなか良い感じ。
 描きにくい点は確かにあるが、お気に入りのスケッチブックになるかも…(^_^)。
水彩連盟展の作品の講評
2008年06月16日 (月) 18:01 * 編集
 水彩連盟から封書が届きました。

 特に心当たりはないけれど…と思って開けてみたら、「水脈」(第67回水彩連盟展1号)という冊子が入っていた。この間の展覧会に関する報告のようなものらしい。
 その中で私の関心は、もちろん私の絵についての講評であるが、他の人たちの絵についてのものも含めて書かれている内容を読んでいくと、絵というものはどういう見方をするものなのか、とても興味深い。

 私の作品が展示されていた第7室は、森治郎氏による講評。
 それによれば、

 7室は具象の中堅作家と抽象のベテラン作家の中間にあって具象表現の中にも心象的な作品の多い部屋となっています。特に今年は水彩連盟全体のレベルが高く良い作品が多い。
 …
(私の作品については)
 絵画的表現技術は素晴らしいが、一歩進んで自分の見た街の主張がでると一段と良くなる。


 自分の見た街の主張か…。まあわかっていることなんですが…。
 狙いをどこに置くか、色彩をどう扱うか、強調と省略をどう扱うか…。いろいろなイメージは浮かんでくるが、やっぱりちょっと苦手な領域ですかねぇ。
 徐々に、変えていくしかないんだろうけど…。でも、今までと同じように、描いているうちに自然に変わってくるような気もするんですが…。

 ちなみに絵の方は、(不確かな記憶だが)今月の上旬くらいに帰って来たと思うが、梱包が解かれないまま玄関の壁に立てかけられている。
 整理すると言ったって、どこへ置いておけば良いんだい?(^^ゞ
風景画教室(野島崎のスケッチ):P
2008年06月14日 (土) 23:59 * 編集
 今回の3枚の絵の下絵は、試しに持参した「marumanのSketch」に描いてみた。
 鉛筆では描きやすい紙だということはわかっているが、この紙に水彩というのはどうもいけない。

 それでも、彩色したものを一応アップしておきます。

風景画教室(野島崎のスケッチ01):P

風景画教室(野島崎のスケッチ02):P

風景画教室(野島崎のスケッチ03):P

風景画教室(野島崎の雨海):F8
2008年06月14日 (土) 23:14 * 編集
風景画教室(野島崎の雨海):F8

<F8:セヌリエ>

 翌日は朝から雨。それに寒い。
 仕方なく、ホテルの部屋で描くことになったが、もう灯台は描いてしまったし、海しか描くところがない。
 岩と海を描こうとも思ったのだが、水平線の雰囲気もちょっと捨てがたい。しかし、両方描くにはちょっと構図が難しいが、何でも欲張って描いてしまう私の性格。ここでもそれが抜けなかった(^^ゞ。
 それで敢えて両方を描くことにした。しぶきを上げた瞬間を捉えて…。

 これは、言わば水彩で描いた「日本画」だなぁ。
風景画教室(野島崎から):F8
2008年06月13日 (金) 21:54 * 編集
風景画教室(野島崎から):F8

<F8:セヌリエ>

 灯台を描いた後、岬の反対側に回りました。残念ながらそこからは松林に邪魔されて灯台はとても描けるような状況じゃありません。

 それで描いたのがこの絵です。
 空は、雨が止んで、ちょうどこの建物に夕方の日が当たっていました。
#この建物の左側の方から見ると、絵はがきになるような灯台になるのですが、絵を描くにはちょっと遠いかもしれません。
風景画教室(野島崎灯台):F8
2008年06月12日 (木) 23:21 * 編集
風景画教室(野島崎灯台):F8

<F8:セヌリエ>

 泊まりがけの風景画教室は房総半島の最南端、野島崎。
#ここの灯台は、八角形の断面形をしている。

 小雨が降ったり止んだりと、天気がどうもはっきりしない。そうした中で、灯台を描いてみました。これで風があったらどうしようもなかったでしょうね。
用意していった、傘立ても何とか役だってくれた。もう少し傘が大きいともっと良いのだが…。

 良く見ると、右下に、雨の跡が…(^^ゞ。
野島崎にて風景画教室
2008年06月10日 (火) 22:21 * 編集
0806日曜大工01 0806日曜大工02 0806日曜大工03

 このところちょっとドタバタしていましたが…、明日から一泊二日で房総の野島崎での風景画教室です。
 今度は、どんな絵が描けますかねぇ。
 まあ、行ってきます。
#天気がちょっと心配ですが…。

 写真は、この2〜3日何かと雑用に追われていた感じがしますが…(^^ゞ、その一つ。
 家にあった板を使ってちょこちょこと作っていた日曜大工の成果です。
#左だけは20cm角くらいで比較的小さなものです。
#右二つは、テーブルの小物入れです。まとめて片付けられるようにしたいと考えたのですが…。
ネスカフェ ・ドルチェ・グスト
2008年06月08日 (日) 17:20 * 編集
 ネスカフェドルチェグスト
 今、我が家に「ネスカフェ・ドルチェ・グスト(ブラック)」なるものが届いています。
#実は、息子が関係する店舗で販売をするらしく、その試飲セットのお試しです。

 HPによれば、販売時期が、関東地方では7月上旬にずれ込むようですが…。
 自宅で、いつもとはちょっと違ったコーヒーを飲みたいと思われる方は、こんなセットはいかがでしょうか?
 ちなみに、写真の機器本体が14,800円。コーヒーが一杯50円弱だとか。

 我が家では、どうやら私の席にあることが多くなりそうな予感が…(^^ゞ。
風景画教室(井の頭公園):SM
2008年06月05日 (木) 17:21 * 編集
風景画教室(井の頭公園):SM

 今回で2度目の井の頭(恩賜)公園
 前回はあまり描き慣れない絵を描いてしまったので、今回は、私にとってとっつきやすい風景を描いてみました(^^ゞ。
 この建物は、井の頭公園内にある、自然文化園の中の水生物館というものらしいのですが、あまり確信はありません(^^ゞ。
 何となく自然の中にあるといった雰囲気を感じ、それが気に入ったので描いてみました。
 
 但し、この絵は、下絵のつもりで描いたSMサイズのもの。ホンチャンで描いているF8サイズのものが、どうも確信が持てなかったので、こちらを先に仕上げてみました。いつもと逆です。
#最初は同時に2枚描いてみようとしていたのですが、やっぱり現場ではF8優先になってしまいました(^^ゞ。

 そして後で描いたF8サイズの絵(こちらがホンチャンのつもりなんですが、いつも大判の絵の方が分が悪い…(^^ゞ)がこちらです。
 今回の展示順序は、いつもと逆です(^_^)。
風景画教室(井の頭公園):SM

<F8:セヌリエ>