… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

◆木曜教室
「次回は 03月08日(木)戸塚公会堂 (皆で同じ風景を描く)」です。(1月からの詳細)

◆金曜教室
「次回は 03月09日(金)次太夫堀公園」です。(1月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

F教室:鴨池公園/木漏れ日の坂道:F6  

 木漏れ日の坂道:F6

 本日は今年最後の教室。
 ここは港北ニュータウンの一角。鴨池公園の中のログハウス。このログハウスと木漏れ日がなかなか良い雰囲気を醸し出しています。

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T教室:三崎港/暖陽の三崎港:F6  

 暖陽の三崎港:F6

 本日は三崎港。 そして、期待通りの暖かな日差しでした。

 本当に気持ち良く描いてきました。
 通りかかった若者グループなどに励まされたりもしました(*^_^*)。

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 ちょっと早めに絵の方は切り上げて近くの食事処でマグロを…。しかし、基本的にはどの店も観光客目当てでちょっと高い。そこで大衆食堂的なところに入ったのですが、私としてはちょっとこちらは期待はずれ(^^ゞ…だったかな?

 でも市場では安くて美味しいものが買えてました。

*     *     *     *     *

 あまり気持ち良くて、(ここだったら使えるかな?と)せっかく用意していったミニマムティーセットを使うのを忘れていました。残念。

 100均商品中心の安上がりでワイルドな手作りティーセットです(笑)。
 今日は北海道旅行でのお土産、肉厚の昆布茶を予定していたのですが…(笑)。

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遊彩会:バラを描く~忘年会  

 本日は「前回の講評及び手直し」と「バラをどう描いたら良いか」。そしてその後は忘年会です。

 まず、皆さんの絵の講評の後、バラをどう描くか、私の描き方を見ていただきました。
#皆さん比較的静物を描く機会が多かったのですが、花を描くのは苦手だと言う方が多かったからです。
 
 デモということもあって、下絵なしで直接絵の具で描き始めました。
 もちろん淡い色から徐々に色を強くするとともに、形を創っていきます。絵を描いていて最も気持ち良く描ける方法です(笑)。
 これは今までになく短時間で描いてみました。

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 その後は近くの和食の店で忘年会。
 いつものようにビンゴゲームです。そして、この絵はお嫁にいきました。

 こうして、今年の忘年会が全て終了しました。

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F教室:戸塚区民センター(各自)/工場地帯の廃船:F6  

 工場地帯の廃船:F6

 川崎の工場地帯を訪れた時見つけたこの廃船。あっけらかんと明るい日差しの中に浮かんでいました。
 今日は各自の描きたい絵を描く日。皆が描いている合間を見つけ、私はこの絵を描くデモをして見てもらいました。

 その後は、軽い飲み物とケーキ・サンドイッチの忘年会をしました。
 また、何枚かの小さな絵が皆さんの手許にもらわれていきました。

 そろそろ今年もお終いです。


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T教室:山手234号館/暖陽の234号館:F6  

 暖陽の234号館:F6

 本日は山手洋館。久し振りに234号館を描くことにしました。

 234号館は横浜山手洋館通りの中でもマイナーな建物だと思います。しかも緑の生い茂る季節は木々の葉に隠れて建物が良く見えません。こういう季節だからこそ描いておきたいと思ったのです。
 寒気を感じる気候ながら、幸い、暖かな日差しに守られて気持ち良く描くことができました。

 今日のこのあたりはこんな風景でした。
 どこを描いても絵になります。

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F教室:九品山浄真寺/寒気の中の暖陽:F6  

 寒気の中の暖陽:F6(九品山浄真寺)

 本日は九品山浄真寺。私には初めての場所でした。
 来てみれば、なるほどと納得させられる境内の佇まいでした。
 そして、末期の紅葉を求めて多くの人々があちこちで写真を撮っていました。絵を描くグループも少なくとも私たち以外に3グループが…。
 そんな中で数カ所に分散して描いて来ました。空気は冷たかったのですが、暖かな日差しが救ってくれていました。

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T教室:公会堂(共通)/ケーブルカーの道:F6(リスボン)  

 T教室:公会堂(共通)/ケーブルカーの道:F6(リスボン)

 本日の教室は、皆で同じ絵を描くというもの。

 課題はポルトガル旅行の写真の中からリスボンのケーブルカー・グロリア線の走る道から選んで見ました。
 坂道をどう描いたら良いか、建物等に落ちる木漏れ日をどう描くかといったことが主要なテーマになろうかと思います。

 坂道は、視線の高さを間違えなければそう難しいことではありません。しかし皆さん結構苦戦されていたようでした。いつもより進み方が遅かったような…(^^ゞ。
 しかし、最後の講評の時間になる頃には皆さんそこそこ仕上げてきたようで、なかなか見応えのある絵が並びました。

 ちなみに、元にした画像はこちらです。

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*     *     *     *     *

 その後は忘年会。ここ3年ばかり続けている会場での開催。年々増えて今回は23名の参加となりました。
 今回も皆さん十分楽しんでくれたようでした。
 私は小さな絵ですが7枚を皆さんにプレゼントさせていただきました。何だか恒例になってきてしまいました。

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遊彩会:静物を描く/バラ:F6  

 遊彩会:静物を描く/バラ:F6

 本日は静物を描くというテーマ。バラ(これは造花です)は会の方達が用意してくれました。

 私が絵を始めたのは風景を描こうと思ってのこと。だからこそ、このブログを「風景画の部屋」としたのでした。
 しかし、時には人物や静物も描かなければいけないこともあります。今日はそんな日…というか、遊彩会ではそんな練習にもなったりします。

 風景画に比べると花は気楽です。しかし苦手意識があります。
 気楽だという意味は風景画のように思い入れを感じなくて済むからでしょう。
 苦手だという意味は、モチーフの用意が大変だからです。特に私には花器の準備ができません。
 それでも描いてみれば花も面白いものですね。

 これはまだ未完成。いつもはこれから仕上げの手を入れるのですが、当面このままにしておきましょう。
 こういう雰囲気も気楽に描く絵としては嫌いじゃありません。

 ちなみに、会場はこんな雰囲気で、花の回りを取り囲んで描いていました。

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初冬の港町・小樽 (3日目)   

 今日も7:00頃起床。昨夜も9時間の睡眠。
 ゆっくり朝食。
 昨日は食べ過ぎているし、いつもは殆ど朝食は摂らないようなものなので今日は控えめにしておきました。これに鮭汁やジュースがついています(笑)。

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 昨夜は、5番街「利尻屋みのや」で、昆布のお土産を何種類か買って来ました。本店はこちらのようです。

■宿泊先ホテルからJR札幌までJRエアポート快速もしくはJR函館本線
 ・小樽築港駅(09:36)~札幌(10:02)3駅640円
 ・前後10分~20分に1本出ているため特に問題なし。

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【札幌駅~北海道庁旧本庁舎~清華亭~】
 札幌駅はちゃんとした記憶では今回が2度目のように思いますが、かっての記憶は全くありません。景観もガラッと変わっている筈です。
 とても美しく立派な街になっているように思います。

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●北海道大学散策
 裏道を通りながら、まずはクラーク像を目指すことにしました。

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 大学の中央食堂で軽いランチを済ませて戻ることに…。

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 171201 こちらが正門でした(笑)。

■札幌駅から新千歳空港までJRエアポート快速
 ・約15分に1本出ているため特に問題ない。
 ・札幌駅(13:05)~新千歳空港(鉄道)(13:42) 6駅1,070円。

 171201 「四季彩」まで私の水彩画の会と同じ(笑)。

■札幌/新千歳空港(JAL514便 クラスY)15:00~東京/羽田16:40
 定刻通り運行。

category: ┗取材・旅

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初冬の港町・小樽 (2日目)  

 7時頃起床。
 まずは早朝の小樽築港のホテルの窓(海側)からの風景。うっすらと雪がかぶっています。

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 こちらは山側の風景。EVホールから撮影。こちらの風景もなかなかです。

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 7:00過ぎ朝食。
 レストランでは前夜には予想もできないほどの人でした(笑)。しかも中国系の人が多いようです。
 相変わらずバイキングとなると食べ過ぎて困ります(笑)。

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 朝食後、小樽築港駅へ向かう。
 気温0℃くらい。さすがに空気が冷たい。

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 小樽築港駅の風景。
 ・小樽築港駅~小樽駅(2駅) 片道210円
 ・7分おきに出ているため全く問題なし

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 小樽駅到着。

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 171130 めずらしく欧米人。

●小樽散策

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【散策のためのカメラ装備】
 少し前に買ったこれ「Excellence カメラ クイックリリース」が役立ってくれました。もう少しこのカメラの出番を増やさないといけませんね。
#左写真は、ビルのガラスに映った画像がもともとこんな感じでした。

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【主な見どころ】

 (スタート)小樽駅(徒歩10分)→ 小樽運河(徒歩2分)→ 小樽運河ターミナル(徒歩2分)
  → 北のウォール街、日本銀行旧小樽支店(徒歩12分)→ 堺町通り、第一硝子三号店(徒歩2分)
  → 小樽洋菓子舗ルタオ本店(全国区で大人気スイーツ)→ 小樽オルゴール堂本館(徒歩17分)
  → 魚屋直営食堂うろこ亭(徒歩3分)→ 北運河、北運河(徒歩2分) 
  →旧日本郵船株式会社小樽支店 → 運河公園(徒歩15分)→ 小樽駅(ゴール)
 ・小樽運河
 ・小樽芸術村
 ・手宮線跡地(北海道初の鉄道線路跡)
 ・小樽駅(国の登録有形文化財の駅)
 ・日本銀行旧小樽支店金融資料館(北のウォール街を代表する名建築)
 ・旧日本郵船株式会社小樽支店(北運河を代表する美しい洋風建築)

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【小樽運河】
 私自身がここを訪れるのは3回目になります。最初は小樽運河の保存運動の時代だったような記憶が…。2度目は観光地化されてはいましたが、外国人など全く見かけない時代でした。
 今回は日本人より殆どが中国系の観光客となっているようです。ツアー客も多いのですが、旅慣れた風の若い少人数のグループもチラホラ。町を歩いている若い人達の殆どがそういう人達です。
 今や観光地小樽はこうした人々が来てくれないと成立しない町になってしまっているようです。いや小樽に限らず日本の主要な観光地はすでにそうなっているのでしょう。私としては悲しい思いがします。

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【運河から堺町通りへ】
 「LeTAO」という店で休憩をしたのですが、ここでも殆どが中国系の客。隣席はくつろいでいる3人の若い女性客だったのですが、あまりにもくつろいでいるので日本人かと思いましたが、やはりそうではありませんでした。同じアジア人でも、一目で外国人とわかる人もいれば、今では、日本人と見分けもつかない服装・化粧などの若者も多くなっているようです。

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【再び運河へ】

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【北運河へ】

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【小樽駅周辺】

 171130 雪が降ってきた。
 171130 運河方面を見下ろす。
 171130 商店街は閑散と…。

【帰宅してホテルの窓から】

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 この日も早々に夕食を済ませて9時頃には就寝。いつもより3時間は早い時間です(笑)。

category: ┗取材・旅

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初冬の港町・小樽 (1日目)  

 今回は「初冬の港町・小樽」への旅である。
 ・11月29日(水)~12月01日(金) (2泊3日)

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■東京/羽田(JAL515便 クラスY)12:30~札幌/新千歳14:00
 予定どおり運行。但し天気予報では好天は期待できそうもない。
 家を出る時持って出た小さなスケッチセットがあったのですが、その筆入れの中にカッターナイフが入っていて召し上げられました(苦笑)。

【羽田空港の様子】
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■札幌/新千歳空港~小樽築港駅(JR快速エアポート約65分)
 ・15:36(新千歳空港発)~17:00(小樽築港駅)という予定だったが、そのまま電車に乗り、早めに小樽築港駅に到着。
 ・片道1,590円

 無事到着。さすがに現地は寒い。
 ホテルはイオンがあるだけに巨大なショッピングセンター「ウィングベイ小樽」と一体となっています。これほど巨大な施設が出来ては周辺に街が生まれる筈がありません。

【小樽築港駅の様子】
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 一旦はチェックインして、「ウィングベイ小樽」にて寿司など買い出しをして軽く夕飯。

 食事が終わったら夕方の17:00。
 21:00には就寝。

●宿泊先
 ・グランドパーク小樽(小樽シーサイドホテル)(2泊朝食付き)

 窓の外は小雪がちらついていました。
 天気予報では数センチと言っていますが、明日は雪景色が見られるでしょう。

category: ┗取材・旅

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T教室:新宿御苑/紅葉のレストハウス:F6  

 紅葉のレストハウス:F6

 本日は新宿御苑。
 天気は快晴。紅葉は真っ盛り。御苑には大勢の客が訪れていました。
 やはり目につくのは外国人客。若い人も多かったように思います。

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 ここではいろいろな風景を描いてきましたが、いずれも苦しんできたような気もします。
 今日は途中まではめずらしく気持ち良く描けたのですが、最後の仕上げの段階ではやっぱり苦しんだようです(笑)。

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F教室:称名寺/逆光の仁王門:F6  

 逆光の仁王門:F6

 本日は久し振り?の称名寺でした。

 ここにはいろいろなスケッチポイントがあるのですが、何といっても大銀杏が有名でしょうか?今の時期、それを目当てに行ったのですが、わずかに遅く半分ほど散っていました。もっとも今年の紅葉はあまり期待できないということだったので、紅葉の盛りはもともと期待するのには無理があったのかもしれませんが…。
 ここではいろいろなポイントで描いているのですが、やはり今回もいつもとは違うアングルを狙ってみました。

 そして、今日の写真はいつものメインの風景がありません。
 途中で電池切れでした(^^ゞ。

 171124 仁王門への道。

 そして池の周りの風景。
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 ちょっと心に留まった風景。
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遊彩会:日比谷公園/秋色の中の噴水:F6  

 秋色の中の噴水:F6

 本日遊彩会は久し振りの外スケッチ。「日比谷公園」に出向きました。
 公園は紅葉真っ盛り。冷たい空気の中で描いてきました。

 日比谷公園へ来るのも久し振りです。何だか回りの風景も新鮮です。
 このあたりも新しい建物が建っていますねぇ。

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 日比谷公園内もすっかり色づいています。

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 そして今日、皆さんは「鶴の噴水のある雲形池」の周囲で描きました。
 池は日差しがありますがその周辺は日陰。描いているうちに身体が冷えてきて早めに引き上げ、いつもの会場に戻って続きを描いたり講評をしたり…、本日はそんな日になりました。

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PS
 先日購入したばかりのバッグ。出がけに水入れを忘れかけ、慌てて水をバッグの中に入れてきたのは良いのですが、到着してバッグを開ければ水は殆どなし。バッグの中にすっかりぶちまけたようです(;_;)。
 それでも不幸中の幸い。酒パックで作った筆立ての中に大半がこぼれたようで段ボールの仕切が水を吸って使い物にならなくなっていましたが、バッグの中は1日も乾かせば大丈夫なようでした。密封容器の水入れといえどもあまり過信しない方が良さそうです。
 仕方ありません。筆立ての仕切は作り直しました。

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F教室:目黒自然教育園/秋色の池:F6  

 秋色の池:F6

 ここは目黒自然教育園(植物園)
 今日も好天の下気持ち良く描くことができましたが、太陽がないと寒さの厳しさを感じるようにもなってきたようです。
 
 ここは基本的には水と植物だけの風景、いつ来ても絵を描くにはなかなか難しい風景です。
 
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 ここでは、今まではこんな絵を描いてきましたが、いつもそれなりに手こずった。そんな思いがしています。

 もちろん今日の絵もそんな絵です。
 ようやく3日後アップできました。

PS
 昨日紹介した新しいお絵描きセット。
 本日は不調(イーゼル台が簡便すぎました。一応補修・補強はできましたが…)。やはり以前の状態に戻すことにしました。もちろん軽量化をした上で…ということが前提ですが…。

category:  ┗ 教室17年

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来年から「5年手帳」  

 そろそろ来年の手帳のことを考えなければいけない時期が来ました。

 このところ何年かは「能率 NOLTY 手帳 ウィック」の屏風式のものを買っていたのですが、販売されなくなったため、今年は、いただいた手帳に自作でウィック式のページを差し込んで使ってきました。
 しかし最近、友人から5年式の手帳があるというのを聞きました。卓上のそういう日記帳があることは聞いていたのですが手帳については知りませんでした。

 仕事をやめるてからは、これからの予定より終わったことをいかに整理していかの方が重要になっているようですが、5年式の手帳というのも良さそうです。
 調べてみれば何社からかでているようです。昔から良く使っていた能率手帳のもの、高橋手帳のもの、その他一度だけ使ったことのある(糸井重里がプロデュースしたという)ほぼ日手帳のもの(これは新たに参入らしい)。見たこともない会社のものもあるようです。
 いずれもA5サイズくらいにはなりそうです。手帳というからにはもっと小さいのかと思っていたのですが、やはりそれくらいのサイズが必要なのでしょう。よく見ればこれも「卓上」とありまし(笑)。

 最初は慣れ親しんできた能率手帳のものにしようかと思ったのですが、結局高橋のものにしました。
 高橋の方が2052円とちょっと安い…からというわけではなく、基本的には昔使っていたA5のタイムシステムのバインダーに納めることを考えた場合、能率より一回り小さい高橋の方がそれにフィットするように思えたからですが、内容的には曜日始まりがちょっと違うかな?というくらいであまり違いがないように思います。

 これからの5年はこれに記録していくことにします。今年70歳になっているから区切りとしても丁度良いようです。

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 届いた商品は、予想していたよりちょっと厚いようです。でもまあ5年分ですから仕方ないでしょう。
 「ほぼ日5年手帳」も同じ20mm厚。しかしサイズはこの半分。確かほぼ日の方は紙厚が結構薄かったように思います。持ち歩くならほぼ日でしょうが、私の場合はどうでしょう。
 まあ5年使っているうちに考えることにしましょう(笑)。

category: ●日記

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お絵描き環境の改善(軽量化、コンパクト化)  

 先日、根岸森林公園の時に紹介した1脚を使ったお絵描き環境は、残念ながら不安定でストレスが溜まります。

 そこで改めて、以前の環境の改善を図ることで何とかコンパクト化を図ることにしました。
 新しい絵描き用リュックは「モダニストEXシリーズ 2017 USB充電ポート付き防水リュック」です。予想していたよりコンパクトには納まらなかったので必ずしもお薦めというわけではありませんが、お絵描き用としてだけではなく他にも使えそうなので個人的には納得しています。

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 さて、今回の改善点は次のようなことでした。

◆リュックと水彩紙は別に…
 今まではF8の水彩紙が入るリュックでしたのでついつい余計なものも入れてしまい重くなりがちでした。
 新しいリュックがF6すらも入らないサイズでしたので必然的に水彩紙は別に持つことになります。しかし私は基本的に、手はフリーにしていたいのです。
 そこで私が考えた解決案がこちら。つまり「リュックと背中の間に水彩紙を入れてしまえ」というわけです。
 そのため、カラビナを付けられるようベルトを縫い付けてしまいました。そして水彩紙、パレット台、イーゼル台(と呼んでいる水彩紙を置く台)をゴムベルトで束ねてこれに吊り下げるようにしました。

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◆筆立てと水入れ
 無印用品の店でフック付きのプラケースを見つけたので、筆立てに使えないかと試して見たのですがちょっと私にはサイズ不足でした。そこで今まで使っていた日本酒パックの箱をこのプラケースに当ててみればまさにピッタリ。それでこれを生かすことにしました。日本酒パックの箱もそろそろガタが来ていたので丁度良いタイミングでした。
 見てくれより機能性重視です(笑)。

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 今の私のお絵描きスタイルはこんな感じです。ただ水彩紙台は軽くするためもっと簡便なものに変えています。
 このパレット台が特に便利なのですが、それを改めて紹介するとその詳細(右上の部分)はこんな感じになります。

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#但し、この水入れはリュックの中に水がこぼれてしまったので信頼性がないものと認めざるを得ず、下写真のようなものに変更しました。水入れは100均の350mlボトルです。
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 今までは筆立てを固定するためにクリップを使っていましたが、これでそれが不要になります。
 水入れはテニスボール缶から密封容器に変えています。密封容器は水を運ぶのに便利だからであり、しかもパレット台とは別構造にしているのは、以前三脚のまま移動した時、パレット台に水がこぼれてガッカリしたことがあったので、それを避けるためなのです。
 その詳細はこんな感じになりました。今までの木枠がアルミのL形アングルに変わりました。ちょっと曲がっているのは急ごしらえだからでありご愛敬です(笑)。

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◆ついでにランチセットにスプーン受けを追加
 以前紹介したことのある「THERMOS 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック JBM-500 BK」ですが、これから寒くなってくるとますます使う頻度が増してきます。
 リュックへのカラビナ用ベルトを付けていて思い出してしまったので、こちらにもスプーン受けを付けることにしました(笑)。今までこのスプーンは他の筆と一緒に筆立てに入っていましたがようやく居場所を見つけました。これで納まりが悪そうに見えますが、この上に筆立てケースが乗りますからこれで良いのです。
 ベルトは2つもあれば間に合うのですが3つ切ってしまったのでまあ良いかと3カ所とりつけました。

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◆さらについでにお遊びで…
 もうお忘れの方も多いでしょうが、私のハンドルネームは「のび太」、その語呂からマスコットとしてノビタキを使っています。
 昨日、自然教育園へ行った際こんなキャラクターを見つけました。キビタキです。他にもジョウビタキ、ルリビタキはあったのですが、残念ながらノビタキがありませんでしたのでその代わりに入手。殺風景な帽子に付けてあげることにしました(笑)。
 この帽子をかぶっている人がいたらそれは私です(笑)。

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category: ┗画具

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T教室:根岸森林公園/日を受ける3塔の建物:F6(旧一等馬見所)  

 日を受ける3塔の建物:F6(旧一等馬見所)

 本日は「根岸森林公園」です。

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 以前、自転車でここへ来たことがあったのですが、広大な芝生風景と描きにくそうな建物ということで私としては少し避けていました(笑)。しかし行ってみたいとの声もあったので来たのですが…。
 光の具合、建物形状等、やはり絵にするのはやっかいそうだという印象は拭えませんが、とにかく数カ所に別れて描き始めました。

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 本日の私は新装備。こんな感じです。
 肩を壊して9割方回復していると言っても、荷物はできるだけ軽くしていく必要があると思いこんな感じで試行中です。
 不安定ですが何とか使えるかもしれないという感じです。ただ、風が強い時には保証の限りではありません。そこが悩ましい(笑)。
 もちろん、座って描く場合はこんな形にはなりません。
 本日は、下絵は座って、着彩はこのスタイルで描いていました。

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 カメラの1脚をイスとバッグの重量で支えます。この固定の仕方がまだ不十分ですしイスが小さくてちょっと不安定な感じもあります。
 パレット台をもう一つの1脚で支えます(この1脚はパソコンのプレゼンテーションなどに使えるようなモバイル机の足で、ニューヨークにいた友人に買ってきてもらったもの。どこで見つけたのかは忘却の彼方です。これを使って絵を描けるのではないかと考えていましたがまだ使ったことはありませんでした。)。このあたりはまだ使ってみないとわからない状態。

 仲間が写真を撮ってくれていました(^^ゞ。

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category:  ┗ 教室17年

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遊彩会:各自/サン・ベント駅前通りの風景:F6(ポルト,ポルトガル)  

 サン・ベント駅前通りの風景:F6

 本日の遊彩会、本当は外スケッチの予定でしたが生憎の天気。それで急遽室内で各自の絵を描くことになりました。

 私も手持ちの写真を提供し、何人かはその中から好きな風景を描いていたようですが、私はこの風景「ポルト、サン・ベント駅(https://goo.gl/YdZhUH)駅前の通りの風景」を描いて見ました。
 現場で撮影した写真とGoogleMapで見た画像を紹介しておきましょう。こんな場所でした。

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 今日のところはまだ途中段階ですが、こんな風に複雑な風景でも徐々に深めて
いくことはできると思っています。
 これがどのように変化するか、お楽しみに!(^_^)

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category:  ┗ 教室17年

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「アートバザール2018」申し込みました  

 アートバザールとは?

 今回で3回目となる。
 さくらプラザで行われている様々な活動を紹介し、
 利用者・アーティスト・区民の文化的活動を創出するためのイベントです。


 と、参加団体募集のパンフレットにあります。

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 期間は、2018年2月22日(木)~24日(土)。場所はもちろん さくらプラザギャラリー です。
 その⑩ブース(上図参照)をいただけることに決まりました。

 まだまだ先の話しですが、これから展示方法等を考えなければいけません。

 また近づきましたらここでお知らせしたいと思います。
 関心をお持ちの方、是非足を運んでみて下さい。

category: ●日記

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